2019.10.15

スタディプラス×朝日新聞社 業務提携インタビュー


朝日新聞社 メディアビジネス局
メディアビジネス第3部
(教育・学校担当)
教育総合本部教育企画部
金城 隆祐 様

今回は長くお付き合いいただいている朝日新聞社様のインタビューをお届けします。

なぜスタディプラスに出稿してみようと思ったのですか?

スタディプラスは救世主的な媒体でした

普段の広告営業活動の中で、朝日新聞の記事が「大学入試出題数NO.1」というありがたい評価を長らく受けており、受験生を中心に、高校生にも閲読いただいている可能性が高いという説明をしているのですが、それを明確に可視化しづらいことが、クライアントに提案を進めていく上での悩みでした。この課題に対し、確実に高校生にアプローチできるメニューとして提案ができる救世主として表れたのが「スタディプラス」でした。

 

実際に出稿してみていかがでしたか?

スタディプラスをきっかけに、ビジネスの幅が広がった!

当時、スタディプラスが広告メニューの販売を開始するという説明いただいた時に、「あ、これだ!」と直感したのを覚えています。早速最初にスタディプラスを提案した大学案件で、結果が出ました。クライアントはいわゆる“GMARCH”というくくりで偏差値帯の上位にグルーピングされている大学だったのですが、新聞広告を大きく展開するという手法はクライアントの希望にそぐわず、朝日新聞社としてはお付き合いがほぼ途絶えている状態でした。しかし、ある日スタディプラスと新聞広告を組み合わせたプランをご提案に行ったところ、ちょうど新しい学部ができるタイミングで、ぜひ試してみたいということになりました。結果、一定の効果を得られたと評価いただきまして、そこから毎年、入試時期のプロモーションでお付き合いができるようになっています。一番高校生にPRしたい時期に、ダイレクトにアプローチができる媒体というところが大きく刺さったのだと思います。 

我々もスタディプラスをきっかけとして、お客さんの課題に対して解決策をご提案することができ、ビジネスの幅が広がっていると実感できました。朝日新聞社としてスタディプラスをご案内・ご提案できることは、大変強みになっています。スタディプラスメインで実施するお客さまに、新聞メニューを組み合わせたり、新聞メニューをやっているお客様にスタディプラスを組み合わせてみたり。ニーズに合わせてバランスを取りながらご提案できています。

唯一無二の“ターゲティング”は本当にすごい

スタディプラスの良い点を一言で表すと、「勉強に対して意識が高いユーザーが、たくさん利用している」という点。また、朝日新聞はマスで大きく告知ができる媒体であることに対し、スタディプラスはピンポイントにターゲティングできる媒体なのが魅力です。クライアントからはこの2つを組み合わせたプランを実施して良かったという評価が多く、現時点でスタディプラスに取って代わるサービスは他にない、ということを感じています。

進化し続ける広告メニューにも大満足

機能やメニューがすぐに実装されるのも嬉しいです。こちらとしては、毎回「よし来たー!」という感じでやらせていただいています(笑)。良いメニューはたくさんありますが、最近だとダイレクトリーチ(DR)がすごく良いと思っています。バナーで誘導するだけでは、視認されてもクリックしてもらえないとか、内容まで分かってもらえないということが多くあります。メールアドレスに届くメルマガだと開封率も思うように上がらないし、そこからの引き上げも難しいです。しかし、DRはタップしたら即開封(LP遷移)という点がとても良いですね。ユーザー目線としても気になったらすぐ見ることができるので良い機能だと思います。

「できたらいいな」ができてしまった保護者ターゲティング

保護者ターゲティングも良いメニューだと思います。5年前くらいに弊社内でこういうメニューが「できたらいいね」と話していたことがありましたが、着手はできませんでした。それが今回貴社で実現されていることに、すごいなと驚きました。まさに「来たか!」という感じです(笑)。今後はこのメニューを積極的に提案していこうとメンバーとも話しています。

柔軟性とスピード感はスタディプラスだからこそ

メニュー開発をとても柔軟に対応してもらえるのもありがたいです。例えば、あるクライアントの課題に対して相談をした際に、インタースティシャル広告が急遽実装された時は、その柔軟性やスピード感に感動しました。ふわっとした形で相談しても、それに対してしっかりと提案をしてくれるので、助かっています。

これからのスタディプラスに期待することは?

さらに大きい枠組みで連携していきたい

現在、弊社は販売代理・広告出稿元といったつながりが主ですが、さらに会社が持っているリソース同士をかけ合わせられたらなあ……と感じています。すでに広告は出させていただいていますが、朝日新聞社で大学や塾・予備校と一緒に実施しているイベントなども、スタディプラスと連携することでさらに大きな取り組みにしていけるのではないかと考えています。
例えば、朝日教育会議という社会課題解決策を大学と一緒に考える大きなイベントを2018年から立ち上げたのですが、そこの情報は高校生にとって有益な情報が満載です。オープンキャンパスや学校説明会で見る大学とは違うアプローチで大学を知ることができるので、学校選択のひとつの指針にしてもらいたいと思っています。「こういったことが社会に役立つんだな」とか、「自分が入学してこういう研究をすることで、未来の社会に貢献できるのかな」なんてイメージしてもらうことで、モチベーションのアップや学部選びのミスマッチを防ぐこともできると考えています。また、2020年度以降に本格化する入試改革や教育改革について、様々なお役立ち情報を提供する『朝日新聞EduA』という教育専門媒体も立ち上げましたので、そうした情報をスタディプラスのユーザーの方にもお届けできたらいいなと考えています。
弊社は「大学に対してスタディプラスをセールスする」という立場と、「朝日新聞社としてユーザーにアプローチする」という立場の両方の視点で、貴社の良さを一番わかっていると思っています。今後もお互いの強みを活かしながら、イベントを作ってみたり、プロジェクトを作ってみたり……色々なことに取り組んでいきたいです。 

金城さんありがとうございました!!イベント開発、ぜひ実現しましょう!