スタディプラス×マルマン株式会社
勉強熱心なユーザーとの継続的なコミュニケーションを実現
デジタル化が進む現在においても、学習には切っても切り離せない「紙とペン」の存在。
その中でも「Smart Review(スマートレビュー)」と「SESSiON(セッション)」バインダーといった
学習者を支える商品を販売しているマルマン株式会社様とのお取組みを振り返ります。
なぜスタディプラスに出稿してみようと思ったのですか?
一つは「学生さん」、もう一つは「紙とペン」
今回「Smart Review(スマートレビュー)」と「SESSiON(セッション)」バインダーを
「どんな人に商品を買ってもらいたいか」を考えたときに、不特定多数に向けた施策ではなく、
コアターゲットである中高生、中でも特に紙とペンをよく使う「勉強熱心な人」にリーチできる媒体を探していました。
そんな中でStudyplusを見つけて、「勉強熱心な人」たちがたくさん集まっていてぴったりだと思ったのがきっかけです。
アナログのものを、あえてデジタルで広めるということ
今回「Smart Review(スマートレビュー)」と「SESSiON(セッション)」バインダーを
「どんな人に商品を買ってもらいたいか」を考えたときに、不特定多数に向けた施策ではなく、
コアターゲットである中高生、中でも特に紙とペンをよく使う「勉強熱心な人」にリーチできる媒体を探していました。
そんな中でStudyplusを見つけて、「勉強熱心な人」たちがたくさん集まっていてぴったりだと思ったのがきっかけです。
実際に出稿してみていかがでしたか?
『コミュニケーション』
その言葉がまさに今回のプロモーションの一つのキーワードだった
今回の施策を通して、プロモーションがどうあるべきか、改めて考える機会になりました。
詳細なターゲティングができるからこそ、実際に商品を使用してくださっている学生に対して
どのように商品の魅力を伝えていくかをひたすら考える上で、
一方的な発信ではなく「コミュニケーション」を行うことの重要性を感じました。
結果として、イベントや公式アカウントの投稿に対する反応は予想以上のものがありました。
一つの投稿に対して(フォロワー約5,000人から)700件を超える「いいね」が付いた時には驚きました。
普段の投稿やブランドリフト調査で、商品に関する意見が返ってくることもあり、
受け取る側の目線で「何が求められているのか?」をひたすら考えることの重要性を改めて確認できたと思います。
継続してプロモーションを行うことができるコミュニケーションツールだと認識した
ユーザーの反応や結果からも、Studyplusには、
ストイックで勉強に対する情報感度の高い学生が集まっていると実感できました。
単発で終わってしまいがちな「マーケティング」が多い中で、
イベントを通じて公式アカウントをフォローしてくれた学生をこれからもファンとして育てていく
という点でも非常に効率が良いコミュニケーションツールだと考えています。
一つの会社の中で複数の年代の違うブランドをもつ企業におすすめしたい
例えばStudyplusを通じて、中高生にまずは学生向けのブランドから「マルマン」という会社を知ってもらい、
好きになってもらうことで、彼らが大学生や社会人になったときには社会人向けの別のブランド・商品のユーザーになってくれるようなロイヤルカスタマーの育成といったことも考えてプロモーションを行うことが可能だと思います。
若年層向けの商材を扱う会社だけでなく、若い方から年配の方まで使うような複数のブランドを持っている企業、
大人向けのブランドを扱う企業でも、同じようにロイヤルカスタマー育成ができるポテンシャルを感じました。
今後スタディプラスに期待することはなんですか?
幅広いユーザー層に向けてコミュニケーションを取りたい
弊社には社会人向けのブランドや、もっとライト層向けの商材もあるので、
公式アカウントを活用する形で、それぞれに合わせた施策を行っていきたいと考えております。
Studyplusには学生に限らず、幅広いユーザー層がいるのでそういった学生以外のユーザーにも関係性を築きながら、「コミュニケーション」を深めていきたいと思っています。